10月のお知らせ
朝夕の気温は低くなり凌ぎやすくなりました。秋の味覚がお店に並んでいるのを見ると、あんなに暑かった夏を乗り切ったのだという思いがよぎります。食欲の秋美味しいものを見つけて、楽しい食卓にしたいと思います。
10月3日(土)は、長門市のコメ・ラザさんでのワイン会があります。皆様のお陰で満席となっています。今回ご参加が叶わなかった方、またの機会にお会いできます事を楽しみにしています。
ワイン会に伴いまして、営業時間変更のお知らせです。3日は午後5時までの営業で、翌日4日(日)は臨時休業とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
*****我が家の晩ご飯******
9月も気温の高い日が多く、食欲を落とさないように気を付けて過ごしました。先月は沢山の食材や季節の果物、嬉しいチーズケーキなどが届き食卓が豊かな月でした。初めての体験もありました。
①マグロはお寿司屋さんで食べるか既にお刺身になっているものを買っています。ところがマグロが約1.5kgブロックで届きました。・・・・どうしよう”(-“”-)”・・・こんなにたくさん。AIアシスタントに聞いてさばきました。しかもこのマグロ北海道オホーツク産です。オホーツク海でマグロ!ビックリしました。
先ずはお刺身を目指し、くださった方からのアドヴァイスに従いマグロのカツも作りました。お刺身はともかくマグロのカツは初体験で美味しくいただきました。初体験を祝福してロゼゼクトを開けました。
美味しくいただいた事は間違いないのですが・・疲れてしまい、残り半分以上をどうしたものか悩みました。
とりあえずこの日はチルドに入れました。因みにこの日は畑のイチジクの初収穫の日でもありました。気力と体力が回復した翌日にマグロの角煮を作りました。これは良いですね(^_-)-☆日持ちもするしビールのお供から、お昼ご飯のおかずにもなりますね。
マグロはお寿司屋さんの突き出しで少しの角煮を楽しみ、その後鯛やヒラメ、イカ、アジの後くらいにマグロの赤身、ホタテやウニ、イクラ諸々の後に中トロ・大トロと等と楽しみたいものだとしみじみ思いました。いい経験になりました。
②一年に一度のブラムリー(青りんご)が届きました。このりんごは大好物で、ジャムにして楽しみます。今年は砂糖の量を変えて2種類作りました。
毎年はりんごの量に対して50%のお砂糖を入れるのですが、今年は30%も作ってみました。出来立てをポークソテーのソースハート形の器としました。ハート形の器にブラムリージャムが入っています。隣の緑の器はマッシュポテトです。
爽やかな香りと酸味がポークととてもよくあいました。ジャムに粒入りマスタードを混ぜてもよくあうと思いました。ワインは香りでシャルドネを選びましたが、リースリングも良い感じでした。ブラムリージャム暫く楽しみたいと思います。
③ご近所のケーキ屋さんのチーズケーキが美味しいです。上の段のプレートは、メインのお食事の合間に気分転換?として楽しみました。ワインの主役はリースリングゼクトです。
美味しかったので、食後にワインを変えて楽しんでみました。シュペートブルグンダー(ピノ・ノアール)アウスレーゼロゼ辛口です。
「シンフォニー」という名前の白の甘口です。ショイレーベとバッフースのキュヴェでとても軽やかで香りのよい甘口ワインです。このチーズケーキ、スパークリングでもロゼ辛口でも白甘口でも大丈夫ですね。紅茶と共に戴くのは勿論です。
④ローストビーフは自分で作ることが一番おいしいと思うこの頃です。ローストビーフ用のお肉は常に冷凍庫に買い置きをしています。食べたくなったらゆっくり解凍をして楽しんでいます。私の好きなプチパンが届いたので、サンドイッチが食べたくなり作りました。ワインは同じような瓶が2本並んでいますが、SMW社のリースリングとエルブリングです。赤を開けようかとも思いましたが、白で通してみましたが楽しくいただきました。
⑤鶏むね肉とアイコなどの小さなトマトが手に入ったので、メニューを変えて2回楽しみました。奥のお皿は鶏むね肉のハムにチャレンジしました。ハーブやチーズを巻いて作りました。手軽にできる事にビックリしました。手前はピザ、常に冷凍クラストを準備していて、困ったときは便利です。
次は鶏むね肉の夏野菜煮込みです。畑の夏野菜はかぼちゃと万願寺唐辛子です。ピザと同じアイコなどの小型のトマトを入れてストウブで無水調理です。飲む予定ではなかったのですが、煮込みが美味しくてハーフゼクトを開けました。
⑥最後は一人晩ご飯です。残り物をワンプレートにして、残っていたロゼゼクトを楽しみました。ゼクトなどのスパークリングワインは、翌日は泡が立たないのでダメですよね。というご質問を頂きますが、そのような事はありません。確かに抜栓直後の勢いの良い泡は上がりませんが、ゼクトにするにはワインに酵母を入れて瓶の中で二次発酵をさせます。この工程に耐えられる良質のワインが使われています。少し炭酸が抜けても美味しいワインとしてお楽しみいただけます。ただしシャンパンストッパーを使って保存してくださいね。
今月もお食事とワインをお楽しみください。

このワインをご希望の方は、ONE FUKUOKA ビル4Fにありますリーデル福岡へお問い合わせください。



同じテーブルでご一緒した皆さまと交わした会話はとても興味深く、刺激的で楽しいひと時でした。ワインはお料理・グラスを含めて日常の生活のあらゆる事とつながっている事を感じました。また皆様と素敵なひと時が持てますように、引き続きよろしくお願いいたします。楽しみです・・・・