お礼とご報告
8月30日(日)リストランテひらまつ博多(博多リバレイン2F)におきまして、リーデル岩田屋福岡5周年×リーデル270周年記念のスペシャルディナー&グラステイスティングセミナーが開催されました。
ワインをお納めしましたオーバーヴィーゼにとりましては、博多で初めての大きなイベントでした。とても緊張したのですが、皆様のお陰で楽しく終えることが出来ました事に感謝の気持ちでいっぱいです。
7月28日熊本地震の発生により、お申し込みを頂いていたにも関わらずご参加が叶わなかったお客様がいらした事を関係者の方よりお聞きしました。一日も早い復興を願っています。ご参加くださった皆様ありがとうございました。ご参加くださった皆様へのお礼と、ご参加が叶わなかった方へのご報告をさせていただきます。
以下の5種類のワインがセレクトされました。左側より①リースリングゼクト2020ツェラーシュヴァルツカッツ(ツェル黒猫)ドイツSMW社 ②ワイングートエバーヘル グリューナーヴェルトリーナ2023オーストリア ③マリング-ノヴィアンダーホーニッヒベルグ シュペートブルグンダー シュペートレーゼトロッケン2017ドイツSMW社 ④ワイングートエバーヘル ツヴァイゲルト2022 オーストリア ⑤フィルツェナー シュタインベルガー リースリング アウスレーゼ2018ドイツSMW社
このワインをご希望の方は、ONE FUKUOKA ビル4Fにありますリーデル福岡へお問い合わせください。
乾杯のリースリングゼクトと共に提供されたお料理は「壱岐黒鮪のタルタル 柑橘風味のクレム オシェトラキャビアを添えて」以下の画像となります。
何時も当店のワインをお買い上げ頂き、お楽しみいただいている方たちが「何時も楽しむゼクトやワインが全く異なる味わい、お料理によってこんなにも変わるものなのね」と話されていました。お料理とワインのマリアージュとはこのような事を示しているのだろうと、改めて思うに至りました。
ご参加くださった皆様へのナビゲーターはリーデルブランドアンバサダーの庄司大輔さんでした。ワインについてわかりやすく、その特徴やグラスの楽しみ方をテンポよく楽しく話してくださる庄司さんに引き込まれました。
私は生産者さんの事や畑の様子、旅のエピソードは私がお話ししましたが、もっともっと皆様にお話しできる、引き出しを増やさなくてはと感じました。
赤ワインのツヴァイゲルトは、今回のプログラムのお持ち帰りハンドメイドグラス、〈リーデル・マヌファクトゥーア ヴィテス〉に注がれました。ボウル注がれる赤ワインがステムに向かって綺麗にカーブするグラスに注がれる姿に、その瞬間からグラスを手に取るまでの間、暫く楽しみ慈しみとても大切なひと時でした。
お料理を担当してくださった、料理長の内木場さん大変お世話になりました。2年前に初めてお会いして、本当にこの日が来るとは夢のような気持ちです。「またこのような楽しい事をしましょう!」と言っていただき、次はどうしよう・・と本気で考える自分にも驚きます。今回ご参加が叶わなかった皆さま、次回にお会いいたしましょう!
同じテーブルでご一緒した皆さまと交わした会話はとても興味深く、刺激的で楽しいひと時でした。ワインはお料理・グラスを含めて日常の生活のあらゆる事とつながっている事を感じました。また皆様と素敵なひと時が持てますように、引き続きよろしくお願いいたします。楽しみです・・・・
有難うございました。




③お友達がスイカを持ってきてくれました。スイカをサラダ感覚で食べましょうという事になり、一口大にカットして生ハムを乗せホーリーバジルの葉を散らしました。美味しかったです、是非お試しください。暑い日のサラダになります。ワインはピノゼクトです。後ろの茶色いものは、牛肉とこんにゃくを冷凍保存していたタケノコとグリンピースで炊き合わせにしました。




